年齢と共に気になりだすのは、お肌のトラブルです。 いつまでも若々しく、美肌を維持したいもの。美肌を維持するための方法や、お肌の悩み、シミ、ソバカス、しわ、たるみの対処法、予防法、改善法などをまとめてみました。自分で出来る方法やエステティックサロンで行われている方法などを紹介します。

2007年07月29日

加齢によるシワの対処法


加齢によるシワは、肌の土台となる真皮の衰えによってできるシワです。

加齢によるシワは、表皮の乾燥ジワと違って一度できてしまうと、完全に戻す事は難しいようです。
また、加齢ジワが絶対にできない方法というのは残念ながらないんですね。

初期段階では、乾燥ジワと見分けにくいので、毎日のスキンケアをなんとなくするのではなく、肌の奥の部分つまり真皮のケアを意識的にすることを心がけるのが加齢ジワ対策の基本といえます。

加齢によるシワも早期発見できれば、進行を遅らせることは日々のお手入れで十分可能だそうですよ。毎日鏡で自分のお肌の状態をしっかりチェックしましょう。

お手入れで目立たなくなるシワの目安は、指で皮膚を広げたら筋が見えなくなるくらいだそうです。

もし、消えない場合はシワがしっかり刻まれている証拠という事です。真皮は大半がコラーゲンです。コラーゲンの弾力が肌を支えてます。
コラーゲンは加齢や紫外線によって作られにくくなっていくんですね。だから不足したコラーゲンを外から補充するという事もシワ予防のひとつの方法でしょう。

最近はコラーゲン入りの美容液や飲むコラーゲンなども数多く出ていますから、これらを試すのも1つの方法かもしれません。

ただ、シワというのはその人にとっての年輪であるということ。歳をとってもシワが1本もないなんてのもちょっと怖いです。しっかりとケアしながら素敵な歳のとり方をしたいものですね。
posted by simichan at 16:53 | シワ、たるみ

2007年07月28日

目元のシワ、たるみ


目元で一番気になるトラブルは「シワ」です。

目元は、体の中で最も皮膚が薄い部分なんですね。皮下脂肪も少なく乾燥しやすいのでシワになりやすいのです。

皮膚の厚さは頬の部分に比べておよそ半分で、卵の薄膜くらいしかないそうです。
そのため肌のハリを保つ力が弱くなります。(ハリがない→シワたるみの原因)

目は、瞳を乾燥から守るために絶えずまばたきします。その回数は1分間に20〜30回になるそうです。
また人はいろんな表情をしますから、目元の筋肉は休むことなく運動をしているんですね。だから常に弾力を維持し、シワになるのをを防止するために、美容液などでケアする必要があります。

目元のシワには2種類あるそうです。お風呂上りのシワの状態をチェックすることでその種類を判別できるんですね。

まずシワの種類1つ目は、お風呂上りに消えるシワです。
これは、肌の表面に出来た水分不足によるシワで、ほうっておくとそのまま定着て深いシワになってしまうこともあるんですね。
化粧水や乳液などを使った普段のお手入れでたっぷりとうるおいを与えて、定着を防ぎましょう。

次にシワの種類2つ目は、お風呂上りに消えないシワです。
これは少し厄介なシワ。肌の奥深いところに出来た弾力不足が原因のシワで、普段のお手入れに加えて、目元専用の美容液で、肌本来の働きをサポートしましょう。

たるみはコラーゲンが不足して肌のハリがなくなる事が原因です。これを防止するにはコラーゲンを摂取することで、ある程度補えるようです。コラーゲン飲料なども最近は人気ですよね。また表情筋を鍛える事が大事です。つまり笑顔ですね。表情豊かにいることが自然と表情筋の衰えを防ぐ一番の方法ではないでしょうか。
posted by simichan at 00:24 | シワ、たるみ